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読売新聞
- 2008/06/11(水) 19:13:35
実家は生粋の読売新聞派なので
実家に戻ってからは毎日『コボちゃん』を読んでいるんですけど
ずっとうっすら気になっていました。
最近コボちゃんちに居候してた
巨漢の中学教師出てこないなあと。
代わりになんかおじいちゃんの孫バカネタをやたら見るので
植田まさし、実生活で孫でも産まれたかとか余計な詮索をしていました。
しかしさっきネットで検索して知りました。
あの居候、2005年1月30日付の読売新聞上で
同僚にプロポーズして結婚してたんですね。
そして名前は「大森竹男」っていうんですね。
なんだよ水くさいな、結婚したなら連絡ぐらいくれよ、
こちとら子供の頃から君の恋路を気にしてたんだぜ名前知らなかったけど。
読売新聞の中ではあと「人生案内」という読者からの悩み相談に
識者が答えるコーナーを毎日必ず読んでいます。
あのコーナーおもしろい。
識者からの回答に時々「いやそんな精神論だけじゃ何も解決しないだろ」とか
中には「お前、この相談者のこと嫌いだろ」とか
「なんでこの人が回答することになったんかなあ」みたいなものがあって目が離せない。
相談者の相談内容も興味深いものが多々ありますけどね。
最近印象に残っているのは定年間際の男性からの相談で
「専業主婦の妻に『お前は俺の寄生虫だ』と言ったら、妻が
出て行ってしまった。なんとか戻ってきて欲しいがどうしたらいいか」というものです。
案の定
「そんなことを言ってしまう貴方は今までもそういう意識で
長年連れ添った奥さんを見ていた部分があるはず。
奥さんを解放してあげてはどうか」
的な回答がついていました。「まあしょうがねえな」と思いました。
しかし定年も間際になって「そりゃ100%お前が悪いよ」と
読売新聞読者の過半数から言われそうな理由で妻に逃げられた
彼の老後を思うとちょっと気の毒でもあります。
この人…誰に対してもこういうスタンスだとしたら孤独だろうなあ…と。
とはいえ誌上の人生案内は、まだ編集部が内容の取捨選択をしてますからね、
そんなに突拍子もないものはないんですけど。
読売新聞オンラインがやってる
「発言小町」はもっとおもしろいっすよ!
これは掲示板型で、回答者も一般人な分
質問内容も電波なら回答もただの糾弾になってたりしてカオスです。
とりあえずこの相談はもう忘れられない。保存しておきたい。↓
「娘が出て行きました」
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わかります・・!
私の家も読売新聞なんですよ〜!
私も、人生案内結構好きなんです。
22♀の私から見てもおかしな相談、回答けっこう多い(笑)
発言小町の存在知らなかったです!見てみたんですけど
すごいおもしろい!特にぴえ〜るさんが貼ってくださってる
「娘が出て行きました」は・・。
多くの方がレスしているように、「出て行った娘さんが
一番まとも。」に賛成です笑
でわ、長々失礼しましたm(_ _)m
コメントありがとうございます
いらっしゃいませやま様!
人生案内おもしろいですよねー。
人生の悲喜こもごもが
あの小さな紙面に凝縮されていてステキです。
発言小町、見に行っていただけたようで嬉しいです。
あれ、おもしろいんですけど、読んでるとだんだん
不安になってくるんですよね(笑)。
よろしければまたお越しくださいv