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『Enkeltbillet』~アレクサンダー・ニールセン~

  • 2014/10/04(土) 06:29:56

そばとうどんと酒しか摂取してません。

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支配人の息子のまだまだ中二病真っ盛り、アレックスです。
ネタバレしますよ。

アレックスに興味が湧かないのも大概だったけど
このルートの美鳥相当キツかったっすわ……

「落ち込むこともあるけれど、私は元気です――」
高木氏ヒロインの特徴かな、と思っていたのですが
美鳥は落ち込みすぎです

なのに無駄な行動力はあるのね。

一番「アァ!?」と思ったのはアレですかね、
「アレックスを怒らせて『もう来るな』的な事を言われたのに
その日のうち(夜中)に家まで押しかけて
でも英語が話せないから何も言えなくて
ホテルへ戻って『私なんか死ねばいい』
ウジウジヤケ酒飲む」
シーンですかね。

何がしたいんだオマエ。
ホント、考えなしにも程があるだろうと思いました。

身も蓋もないことを言ってしまえば
夜中に部屋まで押しかけてきた
言葉も通じないムカつく女を
襲わなかっただけ紳士ですよアレックス。

攻略キャラが気に入らなくても
シナリオとして面白ければ別にいいのですが
それもなあ……

アレックスはホテルの支配人である父親と
反りが合わなくて家出してるんですね。

で、生活費を稼ぐために割とグレーな仕事もしている。

それを美鳥と出会うことによって更生していく、というのが
大幅に端折ればストーリーなんですけど。

なんかホント、ゲームの根幹に関わることですけど
出会って数日の言葉も通じない
めんどくさい人間の為に人生変えるかね。


日本人が「めんどくせぇ……」って思う美鳥の性格ですよ。
物事はハッキリキッパリの欧米人にしたら
「死にたきゃ死ねよ」レベルにウザくないですかね。

まぁアレかな、「ホテル・リュース」を存続させるために
脇キャラたちが奮闘する姿が美しかったのがよかったかな。

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