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焦らしプレイ
- 2008/05/26(月) 07:55:34
一ヶ月前からamazon予約していたキョンくんfigmaの
発売延期の報せが昨日届きました。
![]() | Figma 涼宮ハルヒの憂鬱 キョン 制服 Ver. (2008/05/31) 不明 商品詳細を見る |
この情報をどう前向きに捉えたらいいのかわかりません。
本来予定されていた発売日は今日。
彼にどんなポーズをさせようか
一週間前から考えてた
私のリビドーをどう始末つけてくれるのでしょう。
あと一週間も待てねえよー!
あ、もしかしてアレ?
ポーズをあと一週間かけて練り直せっていうお告げ?
羊でおやすみシリーズ
- 2008/05/25(日) 13:11:28
『羊でおやすみシリーズ』というCDがあります。
人気声優二人が、眠れない貴女の為に
各200匹ずつ羊を数えてくれる
というものです。
![]() | 羊でおやすみシリーズ「僕らの声で…」 (2007/04/27) 保志総一朗 石田彰石田彰 商品詳細を見る |
本当にひたすら、「羊が一匹、羊が二匹…」と声優さんが喋るのです。
例えばこの第一弾、石田彰さんと保志総一郎さんだったら
石田さんは「穏やかで大人な癒し系」、保志さんは「可愛い系」キャラで
羊を数えてくれるのです。
最初にこの第一弾をアニメイトで見た時は
「これ、売れるか?」と声優好きの私でも思いました。
そしてその後アニメイトに行く度に新作がリリースされているのを見て
「そりゃオタクキモイという世間の評価も仕方ないわ」とちょっと思っていました。
さすがにねー、さすがに声優が羊を数えてるだけじゃねーと。
しかしその後、「羊を数えている間、所々に甘いセリフが挿入されている」という情報に
やや心が動きました。
ネットで見つけたサンプルを聞いてみたところ、第一弾はこんな感じの導入で始まりました。
石田「どしたの?眠れないの?フフ、わかった。
少しでも早く君に眠りの精が訪れるように僕が呪文をかけてあげるよ…」
保志「怖がらなくていいよ。君が眠りにつくまでずっと傍にいてあげるから」
石田&保志「さあ、目を瞑って…いい子だね」
そして石田さんから数え始め、
100匹まで数えたところでこんなセリフが入りました。
「もう100匹目だね・・・どう?眠くなった?…まだ?仕方ない子だね。」
そして200匹まで数え終えた石田さん、
「ふふっ、いいよ、そんなに頑張って眠ったふりをしなくても。まだ眠れないんだろう?」
というセリフと共に、保志さんへバトンタッチします。
「じゃあ、次は僕が数えてあげる。さ、こっちにおいで…」
こんなこと言われるかと思うと
数え終わるまで眠れねぇーーーー!
ちょっと…いやかなり気になってきてはいました。
特に第3弾の遊佐浩二『ずっとそばにいるよ』(役どころは「インテリメガネ」系)とか
第10弾の鈴村健一『僕が数えてもいいの?』
(役どころは「明るくて活発だが優柔不断で頼りない少年系」)が
発売されたあたりから。
しかし鈴の役のキャラ詰め込みっぷりは尋常じゃないですね。
鈴、演技力を相当評価されてます。
とはいえまあ、別に買うほどのこともないかなあと思っていたのに。
思っていたのに。
思っていたのに、ついに真打登場の知らせですよ…
![]() | 羊でおやすみシリーズ Vol.13 「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」 (2008/07/25) 小野大輔 中井和哉 商品詳細を見る |
ううううう小野大輔ぇぇぇぇーーーー!
中井和哉さんと一緒に「動の個性派」「静の個性派」を演じるそうです。
しかし「個性派」ってキャラですか?鈴の細かい役指定とは打って変わったアバウトな設定、
これはきっと「キャラ:小野大輔」で行けという指定なんでしょう。
公式サイトの宣伝にはこんなPR文が載っていました。
少し(!?)変わったお兄さん達は
あなたを寝かそうとしているのか…はたまた男同士でじゃれあいたいのか…
仲良しおちゃめな夢前案内人にくすりと笑いながら楽しく眠れるかも?
「男同士でじゃれあいたい」って。
交代で羊を数えるCDのどこに男同士でじゃれあう要素が入るのでしょうか。
発売は再来月ですが、もう気になってしかたありません。
ああ、どうしよう。こんなのまで買うの私。
購入の是非について考えるたびに、以前友人に言われた言葉が頭をよぎります。
「ぴえ〜るが『買おうかどうしようか』って口に出して悩んでる時は、
もう買うことを決めている時だよね」
時代
- 2008/05/24(土) 11:09:23
祖母を話し相手に晩酌をしていた時のことです。
彼女は先行き不安な今の時代を憂い、
こんな時代に生きていかなければならない私を
かわいそうだ、心配だと繰り返していました。
しかし、そう言う祖母は大正11年(1922年)生まれ。
彼女の人生と日本史を照らし合わせて考えてみると、
関東大震災の年に生まれ、3歳の時に普通選挙法と治安維持法が成立。
11歳の時に日本が国際連盟を脱退し世界から孤立化。
15歳の時に盧溝橋事件から日中戦争勃発。
19歳の時には真珠湾奇襲からアメリカまでも相手にすることに。
そして23歳の時に終戦。
彼女の青春は戦争一色だったはずです。
先行きの不安さで言えば、少なくとも今生きている日本人の中では
彼女の世代の右に出る者はいないのではないでしょうか。
というようなことを祖母に言ってみたところ、
彼女はつらつらと思い出話を始めました。
尋常小学校の義務教育6年を修了した時、
自分以外の兄弟も、クラスメイトも、皆高等科へ進学したのに
彼女だけは女であることを理由に進学させてもらえず
12歳で奉公へと出されたこと。
4月、高等科へ入学した元クラスメイト達が
家の裏道を登校していく声を聞きながら、
蔵に閉じこもって二日間泣いたこと。
数年奉公に出ているうちに戦争が激しくなり、
十代後半は飛行場への勤労奉仕で終わったこと。
同級生の男子は殆ど特攻隊などに参加し戦死したことなど。
話し終えて彼女は、しみじみと呟きました。
「こんな時代で生きていかなきゃならないお前らを
かわいそうだかわいそうだと思ってたけど、
思い返してみりゃあ私らの世代も大変だったわなあ。
その真っ只中にいる時は、無我夢中だから
大変かどうかも考えてらんねえんだなあ」と。
同感です。
本当に大変な時は、大変かどうかも考えてる余裕がないです。
そして今まさに目の当たりにしていることって、
そんなに大変なことだと思えないものです。
しかし、青春を戦争に奪われ、空襲で明日をも知れぬ命の中
ろくに学校にも行かせてもらえず働き通してきた祖母ですら
「孫に比べたら自分達の方がまだマシだ」と考えていたとなると、
その理由は「無我夢中だったから」だけではないのだろうと思いました。
つまり、自分達の生きてきた時代、特に青春を過ごした時代は、
例えどんなに酷いものであろうと憎みきれない「同胞」なのだと。
祖母にとっては1930〜40年代、私にとっては1990年代〜2000年代。
彼らはどんなに鬱陶しくても自分から離れてはくれず、
しかし最上級の喜びも楽しみも常に彼らと共にありました。
親や故郷と同じく「時代」も、
自分で選んだわけではないが、他を知ることはできないもの。
不満だらけだけど、他人から悪く言われると面白くない。
きっと、「お前らはこれから大変だ大変だ」と繰り返した祖母も、
そんな彼女に「そっちの方が大変だったんじゃない?」と言い返した私も、
「他に比べたら自分の時代の方がまだマシだ」と思いたかったのでしょう。
ああきっと私も60年後には
「これから生きていかなきゃならない若い人たちに比べたら
自分の生きてきた時代は悪くなかった」と思いながら
1990年代〜2000年代を昨日のことのように思い出すのです。
柔らかな暗闇
- 2008/05/06(火) 03:51:56
自分が
こんなにも不確かな
ふやけた線の集合でしかないことにすら
気付いてなかったんだ
君に逢うまでは
君は 僕と世界の境界線
君に包まれた柔らかな闇の中で
僕はひたすら感じている
君にトリミングされた僕の輪郭を
君の背でモノトーンの傷痕が軋む音を
僕と世界の間に容赦なく入り込んでくる君の全てを
いつか世界の終わりが来ても
君は僕の目を塞いでいてくれるだろうか
ならば期待してもいいだろうか
その時
僕は君に閉ざされたまま
今よりもっと昏く暖かいところへ逝けるのだと
***
スパコミ会場で売ってたオムそばがスゲーおいしそうで
一緒に出店前を通りかかった友人と
オム×そば妄想でひとしきり盛り上がりました。
最終的に上記のようなカップリング観(そば視点)に落ち着きました。
はい、病気ですね。
スパコミ
- 2008/05/04(日) 21:17:02
『涼宮ハルヒの憂鬱』にハマって気付けばもう1年。
昨年夏コミ以降、イベント行く度に叫んでるんですけど
今回も叫ばずにはいられません。
今日まで死ななくて本当に良かった…!
命ある喜びを心の底から感じられるけれども、感じるのはイベント行った時。
自分が幸せなのか可哀想なのかわかりません。
実家に帰ってから3時間程ぶっ続けで戦利品を読んでいました。
ホント古泉くんには心から笑っていて欲しい。
ホント「あーもうーーーキョンっくん!」とか叫びながら
頭を壁にガツンガツンぶつけたい。
それぐらい彼らが好きです。
今回は実家に引っ込んでしまったため
やはり地方から参加した友人と東京に一泊して二日間参加したんですけど
とりあえず土曜の夜に友人に教わった某アイドルのブログと
日曜朝の炎神戦隊ゴーオンジャーがおもしろすぎました。
アイドルとはいえ二十歳過ぎの日本人男性が綴る、文法も文脈も無視しまくった
喜怒哀楽どの感情を表しているのかまったく読み取れないポエムに
あられもない姿でベッドの上を
転がりまわるくらい笑いました。
あとゴーオンジャー。風邪を引いたレッド(でも中身は敵)の看病の為に
ブルーはおかゆを作って「はい、アーンv」をやり
グリーンはおばあちゃんの知恵袋的にネギの束をレッドに押し付け
嫌がるレッド(中身は敵)の足の裏に味噌を塗っていました。
そしてブラックは何故か自分が半裸になっておもむろに乾布摩擦を始めました
横たわるレッドに馬乗りになって。
テレビを見ながら準備するはずだったのに、
ゴーオンジャーに夢中になりすぎて結局ホテルを出発できたのは
プリキュアが終わる頃でした。
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