続・BabyPrincess

  • 2008/02/22(金) 07:13:20

先日の『BabyPrincess』の記事を書いた後、公式サイトを改めてみて、反省しました。
私はベビプリの魅力の半分も伝えていなかったと。

公式サイトには「日記」というコンテンツがあります。
19人の姉妹達が、ほぼ毎日交代でお兄ちゃんとの交換日記を書いているのです。
その日記がすごいんですよ。

姉妹達の日記ではなく
ベビプリファンのお兄ちゃん達の書き込み
(返信日記)が。


*今日は前回に増してアレな内容です。
 そっち方面に割と理解あると自負してる方のみ御覧ください。

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BabyPrincess

  • 2008/02/19(火) 08:47:16

もう5年以上前のことですが、『電撃G’sマガジン』の誌上企画として始まった
『シスタープリンセス』を御存知でしょうか。

ごく普通の男子高校生である主人公には12人の妹がいます。
個性溢れる彼女達にたった一つ共通しているのは「お兄ちゃん大好き☆」ということ。
ゲーム化もされ、ギャルゲーにしてはかなり売れました。

シスタープリンセス 通常版シスタープリンセス 通常版
(2001/03/08)
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・主人公と妹達は事情があって一緒に暮らせず、それぞれ一人ずつ里親?の家で暮らしている。
・でもそれぞれの家は徒歩で行き来できるほど近所。
・年齢設定は明らかにされていないが、見た目的に最も年下であろう妹も小学1〜2年生くらい、
 小学生っぽい2名を除く他10名は中高校生
・妹同士にも血縁関係はある、異母兄妹の線も薄そう。
・妹たちは全員主人公であるお兄ちゃんの呼び方が違う。

…などなどツッコミ所満載な設定でしたが、
それを補って余りあるイラストの可愛さと萌えるテキストで
全国のオタクなお兄ちゃん達の間に妹旋風を巻き起こしました。
お兄ちゃんじゃないけど私もやりました。

ちなみに私のお気に入り妹は病弱な鞠絵ちゃん(兄の呼び方は「兄上様」)と
大和撫子の春歌ちゃん(同「兄君様」)と勝気な咲耶ちゃん(同「お兄様」)です。
今思い出してみたら未だに全員の兄の呼び方覚えてた自分軽くショックです。

で、このゲーム、お気に入りの妹と仲良くなっていって最終的に
最も好感度の高かった妹に告白されるのが目的という
結構アレな内容なんですが、1キャラにつきエンディング2パターンあるんですよ。
その名も血縁エンドと非血縁エンド。

要は、家族の一員として仲良しレベルなら血縁エンド、
非血縁エンドを迎えると実はその妹だけ本当の兄妹ではない
ことが判明してラブラブになれる
のです。
もうここまで来たらそんな倫理観いらないだろと超思いました。
常識という線を引くならもっと前に引いとけ

さて、そんな妹ブームも過ぎ去って早数年ですが
久しぶりにまたG’sマガジンがやってくれそうです。
新企画の名は『Baby Princess』。
ある日突然19人姉妹と一緒に暮らす
ことになった少年が主人公です。

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まんがの達人

  • 2008/02/13(水) 21:51:13

もうそろそろ人生の半分をオタクとして生きていることになります。
人生で一番バカな年齢の中学時代に、
エヴァとガンダムWとるろうに剣心に出会ってしまったのが運の尽きです。
しかも口ではそう言いつつも、ぶっちゃけ「運悪くオタクになった」などと
実は自分では少しも思っていないのがまた痛々しいと思います。

高校がまたオタクに優しい校風でしてね。
高校時代の友人達の画力文章力ときたら異常なほどのハイレベルでした。
今日した萌え語りが翌日にはイラストになって出てきた、
あんなに恵まれた環境はもう二度とないと思ってます。
ただ人間、恵まれた環境にいると努力をしなくなってしまうんですよね。

絵も文章も、自分が逆立ちしたって勝てない
そして勝負する必要もないくらいのものが周りにあったので、
最も非生産的な読み専オタクとして過ごしてきました。
絵を描くこと自体は好きでしたが、練習はテスト勉強中のみノートの端でしていました。




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涼宮ハルヒの戸惑

  • 2008/02/10(日) 07:30:37

『涼宮ハルヒの戸惑』がやめられません。

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やばいですコレ。
こないだの休み、昼前にPS2起動して気付いたら午後10時でした。
イベント発生させるの難しいし、単純作業の時間も長いし、
正直手放しで「面白い、夢中になる!」って賞賛できるわけではないですが
とりあえずやめられない。
どんなゲームができるか確認するまでやめられない。

以下エンディングの話します。

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