KY

  • 2008/01/30(水) 22:49:07

空気を読むか読まないかと言われたら、読まない方だと思います。
ただ、ここは声高に主張しておきたいのですが
「読めない」のではなく「読む気がない」のです。

例えば「あ、ここは私が空気読まなくても許してくれるメンバーだな」とか
「あ、ここの空気、私のものにできる」いう空気を読めば
もうその場はずっと俺のターンです。

逆に、「あ、ここは私を受け入れる気がないな」とか
「こんな話題に入るなんて願い下げだっぜ」という空気を読めば
その場では一言も発しない勢いです。

もういい大人なんですから、こういう態度が良くないのはわかるんですけどね。
なんだかんだで今まで基本姿勢これで特に不都合もなく、
かつ意外にずっと俺のターンでいられる場所が多かったのは
私が非常に出会いに恵まれてる証拠だと思います。
みんなありがとう。そしてKYでゴメンよ!

雨音

  • 2008/01/30(水) 01:37:11

うかうかしてたら、もう小野のニューシングル発売から一週間経ってしまいました。
延々レビュー書きたいのは山々なんですが、
ちょっとそこまで時間取れそうにないので一言ずつ叫びたいと思います。

雨音(DVD付)雨音(DVD付)
(2008/01/23)
小野大輔

商品詳細を見る


<雨音>
小野、そんなに死にネタ歌いたかったんだ…
『ひねもす』の「深淵」は本来死にネタだったところを
杉田が若干ソフトに書いてくれたと言っていましたが、
杉田渾身の死亡フラグクラッシュにも屈しないぜ!って感じですね。
「君は帰らぬ人となった」って、もうどう頑張っても逃げられないくらいの死亡フラグですもんね。

表題曲にしては地味かなーと思うんですが(他の2曲に比べても)、
「雨」の持つ一般的なイメージを最も良く表現できるのって
やっぱりバラード系でしょうから、このシングルのテーマ性に沿った選曲なんでしょうね。

<プリズム>
テンポ良くて好きです。
一人の日々を雨空に例えて、出会えた「君」を雲の隙間から差し込む光に例える。
ちょっと「Top of the world」みたいですけど
そんなわかりやすさもまた善しウン善し実に善し。
雨をテーマに、というよりは、雨の日を耐えたからこそ見られた
虹や太陽の輝きの方がメインかなって気がします。

<Sunday in the rain>
デレッデレキョン君の歌にしか聞こえません。
最初、ナチュラルにタイトルを「サムデイ イン ザレイン」だと思ってたせいもありますけど。
作詞の方同じですし、「そ…んなことないって」とか、
敢えて『ひねもす』の「シアワセナリス」と被せてきてる、というか
きっと「シアワセナリス」の詞に出てくる二人の続編なんだろうと思うんです。
思うんですけど、あっちの曲の時は別にそんなこと思わなかったんですけど、
せっかく団活もなくて二人で過ごせる日曜なのに雨降りで
「お前が雨男だから悪いんだよ」とかひとしきり拗ねて古泉くんに八つ当たりして
気が済んだら「まいっか」ってゲーム始めたり料理作ってあげたりするキョン君

みたいなイメージ映像が脳内でリピート再生されて困ります。

あーもうキョン君デレデレ。常にリードしてるけどあくまで女房役。
敵わないなあって苦笑してる古泉くん。やだ何これ!超萌える!

バラードでもないアップテンポでもない、いかにも
「シングルのカップリング曲」と言った感じのユル〜いメロディも
彼らのなんでもない日常演出に一役買っててときめきます。

全然一言感想になりませんでした。
どうやらけっこう売れているようなので、今週のCDTVが楽しみです。

『涼宮ハルヒの約束』CG

  • 2008/01/28(月) 14:33:06

今年からちょっと私生活が忙しくなってきたのですが
空いた時間を漏れなく『約束』に費やしていました。

涼宮ハルヒの約束(通常版)涼宮ハルヒの約束(通常版)
(2007/12/27)
Sony PSP

商品詳細を見る


重要なフラグを取り逃していることに気付かず
2週間ほど古泉くんエンドが見られませんでした。
古泉くんエンドが入ってない
不良品を掴まされたかと思いました。


しかし古泉くんエンドはそりゃもちろん良かったんですけど、
私的ベストシーンはミクルVSユキのプロレス妄想でした。

浜辺で出会ったミクルとユキがプロレスで勝負して、
勝った方がイツキくんのハートをゲットできるというこの勝負。
私も参加したいです。

まあハルヒの妄想から始まったシーンなんですけど、
それをイメージ化してるのはキョンの脳味噌です。
脳内で衣装を考えたりナレーション入れたり、
彼もすっかり一人前のディレクターです。
それまでも十分おかしかったんですけど、トドメはハルヒのこの一言。
「そうそう。レフェリーが必要ね。やっぱり古泉くんかしら」
イツキを取り合う勝負じゃねえのかよ!

かつて「けんかをやめて、私のために争わないで」と歌った
竹内まりやなんか可愛いものです。イツキくんときたら、
自分の為に二人の女が取っ組み合いするのを容認するばかりか
レフェリーまで買ってでてしまいます。沖田総悟をも凌ぐドS王子です。

そしてそんなハルヒの支離滅裂なストーリー妄想にツッコむより先に
脳内イメージ映像にノリノリでレフェリーする古泉くんを追加するキョン。
「赤コーナー、未来から来た闘うウエイトレス・朝比奈ミクルー!
白コーナー、謎の宇宙人・長門ユキー!」
イツキくん、巻き舌前回の選手コールも超高らかです。

その後ようやくハルヒに「ちょっと待て、何で古泉がレフェリーやってるんだ?」と
突っ込んだキョンに対するハルヒの答えは「だって、レフェリーがいないと困るでしょ」
論点が噛み合わないこと山の如しです。

それにしたってここで古泉がレフェリーするのはおかしい、と
キョンは辛うじて反論しますが、ハルヒはそれにもとんでもない解決策を提案します。
「だったら、顔にモザイクでもかけておけば問題ないじゃない」

CGの古泉くんにモザイクが追加されたらどうしようかと思いました。
また電車の中で爆笑してしまうところでした。
モザイク加工のやり方を知らなかったらしいキョンのお陰で、
脳内イメージにもモザイク加工は回避されたのは幸いでした。

このCGに対するSOS団の雑談で、キョンは朝比奈さんに
「これはハルヒの単なる妄想です」と説明していますが
半分以上キョンの妄想だと思います。

請求書

  • 2008/01/18(金) 06:45:22

ボーナスが出たのなんかもう1ヶ月も前のことなのに、
もうすっかりボーナスもらった感動なんか薄れているのに、
それから残高は確実に下降して行っているのに、
今頃になってボーナス出たときにカードで買ったものの引き落としをするとか言って
カード会社が請求書を送ってくるのです。

ちょ、誰こんなに使ったの!バカ!

ゴルドラン

  • 2008/01/09(水) 18:20:07

オタクメイツから、一昔ほど前(95〜96年)に放映された勇者シリーズアニメの
『黄金勇者ゴルドラン』を借りて見ています。

黄金勇者 ゴルドラン BRAVE-BOX黄金勇者 ゴルドラン BRAVE-BOX
(2005/10/28)
南央美、森田千明 他

商品詳細を見る


「これが私のフェイバリットアニメ」と紹介してくれたということは、
私はたぶん彼女からかなり純度の高いオタクと認定されてるなと思いました。
光栄です。

このアニメね、ホントすごいんですよ。
ちょっと大人になると見えてしまう、
制作側の苦し紛れや視聴者軽視の視点
とかに
こだわってた自分は愚かだったと思わせるくらい
「アニメ的御都合主義」とか「辻褄合わせ」を臆面なく使ってるんですよ。

主人公は小学生3人組なんですけど、
彼らはひょんなこと(ホント、「ひょんなこと」としか言いようがない)から
不思議な宝石「パワーストーン」を手に入れ、勇者ロボットの主となります。
世界中に散らばる8つのパワーストーンを集めると、黄金郷・レジェンドラに行けると。

勇者ロボットもね、ロボットなんだけど風呂入ったり
主が小学生だからたまには親代わりに説教してみたり、やたら人間臭いんですけどね。

ロボットから事の次第を聞いた3人組は「イヤッホォォウ!」とばかりに
パワーストーンを探す旅に出ることを後顧の憂いなく快諾します。
「小学生3人組がどうやって世界を旅するの?」とか
「黄金郷が具体的にどんな所か聞きもしないでいいの?」とか
気にしていたら失格です。

で、彼らはマジで「昨日はピラミッド、今日はサンゴ礁の島」的な勢いで世界を旅しまくります。
黄金郷に行けなくても、それだけで十分羨ましいです。
しかも行った先々でパワーストーンを探すのですが、その探し方も
基本「現地の人に聞く」なんですよ。
「ねえねえ、この辺にパワーストーンっていう
綺麗な宝石ない?」

いくらなんでも穢れを知らなすぎる直球な訊ね方です。

でも突然やってきた外国の子供が通りすがりにそんなことを聞いてきたのに対して
「あの山に確かそんな宝石があったような」とか素直に教えちゃう
現地住民の心の清らかさはもっとスゴイですけどね。
あ、もちろん「どうして言葉が通じるの」とか、そんな
普通のアニメ見てるみたいなツッコミする人はもういませんね。

世界に散らばる8つのパワーストーンを、少なくとも交通手段や費用面では
何の問題もなく集めに行ける小学生なんて、
ずいぶんぶっ飛んだ設定だと最初は思っていました。
しかし考えてみれば
55個のピンキーが全部
女子中学生の行動可能範囲に散らばっていた

「Yes!プリキュア5」だって現実味の薄さではいい勝負ですよね。

同じ現実離れしてるなら、家の近所で敵と戦っているプリキュアより
世界を股にかけてワルター様とじゃれ合ってる
方がいいですね。

ちなみにワルター様というのは敵キャラなのですが、
悪ぶってるけど実はとても優しい、善良でちょっとバカな為よく貧乏くじを引かされる、
ワルザック共和帝国の第一王子で、彼を熱烈に慕ってどこへでもついてくる
婚約者に辟易している…と、
主人公より何倍も主人公らしい設定を持っています。

つーかどう見てもこのアニメワルター様が主役です。
彼がいないとこの物語きっと動きません。
こんな愛すべきキャラなかなか見ませんよ。

あけましておめでとうございます

  • 2008/01/05(土) 06:44:55

今年の抱負ですが、やっぱ月並みですがダイエットをしたいです。
昨年1年でここ3年以上キープしてきた体重を3キロほど増やしたので
とりあえず元に戻すことを目標に。

しかしどうやって痩せるかが問題なんですよ。
まがりなりにもひきこもりオタクであることを自負していますから
走ったり筋トレしたりするくらいなら太ってていい
と思う程度には運動が嫌いです。

で色々考えたんですけど、
自分を精神的に追い詰める
コレけっこう効果的なダイエット方法に思われます。
運動する必要ないし、きっと食欲も自然に落ちるし。

よーし今年はまずこれで行ってみます。
まずはイメージトレーニングです。自己暗示です。
がんばれ女帝、良い結果だけを考えるんだ
大丈夫、お前はやればできる子だ。




(ホント…私なんか…生きてる価値ないよね…)



あ、意外とマジでガツンと来ました。