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金英男さん、家族と再会
- 2006/06/30(金) 01:12:32
毎回毎回、北朝鮮は期待を裏切りませんね。
再開シーンの不自然さをどこの番組でも繰り返し流してますが、
あんな茶番劇を国家レベルで演出しちゃう北朝鮮、ある意味グッジョブです。
しかし再開シーンは茶番でも、登場人物たちの人生は大真面目なのがやるせないところです。
横田早紀恵さんが予想した通り、英男さんは真実めいたことはひとつも言わず、
真実めいた表情はひとつも映像に流れませんでした。
英男さんが韓国に帰ることはなく、家族と会えるのも最初で最後なのでしょう。
横田さんを始めとする我々日本人から見れば、
また北朝鮮の茶番の視聴者にさせられてしまったと歯がゆい思いはぬぐえません。
でも英男さんとそのお母さんにしてみたら、あの茶番が唯一設定された再会の舞台だったんですよね。
横田さん夫妻が、
「一度北が設定した場所で再会してしまうと、
二度と拉致被害者が帰国することはない」
ことを知っていて、この機会を懸念したのはよくわかるんですけど。
すべての拉致被害者とその家族のために動いている横田さん夫妻にしたら、
そりゃ複雑でしょうけど。
金さんのお母さんが
「最後のチャンスかもしれない、他の人のことなんかどうでもいい。
どんな状態でもいいから生きてる息子の顔が見たい」
という必死の願いから、茶番の舞台に敢えて上がったのもまたどうしようもないことで。
誰が見てもおかしいし、誰が見ても悪者は明らかなのに誰にもどうすることもできない。
「運命」という言葉の無情さを、拉致問題を見るたびに感じています。
おもしろき こともなき世に おもしろく
- 2006/06/30(金) 01:06:24
はじめまして こんにちは。
日々脳内で展開されるくだらない思考
日々眼前で展開される愛すべき珍事
そのあたりを垂れ流そうとブログを作成致しました。
繰り返される日常も、おもしろがって見ればそれなりにおもしろいはず。
どの道死ぬまで生きなきゃならない人生なんだから、
少しでも楽しめるような視点を持たなきゃやってらんなくない?
そんなネガティブかつポジティブな基本姿勢で臨みたいと思っています。
ところで今日のタイトル、ここで引用しようと検索するまで
坂本龍馬の言葉だと信じて疑ってませんでした。
ごめん高杉。アンタいいこと言うね。
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