羊でおやすみシリーズ〜君より先に僕がおやすみしちゃうよ〜

  • 2008/08/03(日) 12:23:25

羊でおやすみシリーズ Vol.13 「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」羊でおやすみシリーズ Vol.13 「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」
(2008/07/25)
中井和哉 小野大輔小野大輔

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買いました。

普通に本来の用途として眠る為に使用しています。

買うまでの経緯はコチラ→「羊でおやすみシリーズ

*以下、オタク向けに内容解説です。

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『神様のボート』江國香織

  • 2008/07/23(水) 19:04:51

別れの物語です。

神様のボート神様のボート
(2002/06)
江國 香織

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かつて出会ったあるひとに、
「どこにいても、必ず君を見つけ出す」と言われた言葉を疑わず、
彼との娘、草子を連れて旅を続ける葉子。
「あのひと以外のものに馴染むわけにはいかない」
そうしたら、もうあのひとに会えない気がするから。

現実には到底ありそうもない話です。
作品解説でも筆者あとがきでも言われていますが、
葉子は静かな狂気にとり憑かれています。

しかしこれは、旅をする狂女の物語ではありません。
どこにでもある、母と子の別離の物語です。

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6月は桂の誕生月

  • 2008/06/15(日) 21:13:55

だからって「ヅラ強化月間」と銘打って
本当に6月前半の2週まるまる主人公が一切出ないヅラ主役の回を放送して、
抜かりなく「テレビを見るときは部屋を明るくして…」のお願いテロップまで

「桂からのお願い
銀魂を見るときは部屋を明るくしてテレビから離れて見るのだぞ」


桂バージョンにしてしまう、そんな
同人サイトのような銀魂アニメが大好きです。

羊でおやすみシリーズ

  • 2008/05/25(日) 13:11:28

『羊でおやすみシリーズ』というCDがあります。
人気声優二人が、眠れない貴女の為に
各200匹ずつ羊を数えてくれる

というものです。

羊でおやすみシリーズ「僕らの声で…」羊でおやすみシリーズ「僕らの声で…」
(2007/04/27)
保志総一朗 石田彰石田彰

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本当にひたすら、「羊が一匹、羊が二匹…」と声優さんが喋るのです。
例えばこの第一弾、石田彰さんと保志総一郎さんだったら
石田さんは「穏やかで大人な癒し系」、保志さんは「可愛い系」キャラで
羊を数えてくれるのです。

最初にこの第一弾をアニメイトで見た時は
「これ、売れるか?」と声優好きの私でも思いました。
そしてその後アニメイトに行く度に新作がリリースされているのを見て
「そりゃオタクキモイという世間の評価も仕方ないわ」とちょっと思っていました。
さすがにねー、さすがに声優が羊を数えてるだけじゃねーと。

しかしその後、「羊を数えている間、所々に甘いセリフが挿入されている」という情報に
やや心が動きました。

ネットで見つけたサンプルを聞いてみたところ、第一弾はこんな感じの導入で始まりました。
石田「どしたの?眠れないの?フフ、わかった。
少しでも早く君に眠りの精が訪れるように僕が呪文をかけてあげるよ…」

保志「怖がらなくていいよ。君が眠りにつくまでずっと傍にいてあげるから」
石田&保志「さあ、目を瞑って…いい子だね」

そして石田さんから数え始め、
100匹まで数えたところでこんなセリフが入りました。
「もう100匹目だね・・・どう?眠くなった?…まだ?仕方ない子だね。」

そして200匹まで数え終えた石田さん、
「ふふっ、いいよ、そんなに頑張って眠ったふりをしなくても。まだ眠れないんだろう?」
というセリフと共に、保志さんへバトンタッチします。
「じゃあ、次は僕が数えてあげる。さ、こっちにおいで…」

こんなこと言われるかと思うと
数え終わるまで眠れねぇーーーー!


ちょっと…いやかなり気になってきてはいました。

特に第3弾の遊佐浩二『ずっとそばにいるよ』(役どころは「インテリメガネ」系)とか
第10弾の鈴村健一『僕が数えてもいいの?』
(役どころは「明るくて活発だが優柔不断で頼りない少年系」)が
発売されたあたりから。

しかし鈴の役のキャラ詰め込みっぷりは尋常じゃないですね。
鈴、演技力を相当評価されてます。

とはいえまあ、別に買うほどのこともないかなあと思っていたのに。

思っていたのに。

思っていたのに、ついに真打登場の知らせですよ…

羊でおやすみシリーズ Vol.13 「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」羊でおやすみシリーズ Vol.13 「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」
(2008/07/25)
小野大輔 中井和哉

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ううううう小野大輔ぇぇぇぇーーーー!

中井和哉さんと一緒に「動の個性派」「静の個性派」を演じるそうです。
しかし「個性派」ってキャラですか?鈴の細かい役指定とは打って変わったアバウトな設定、
これはきっと「キャラ:小野大輔」で行けという指定なんでしょう。

公式サイトの宣伝にはこんなPR文が載っていました。
少し(!?)変わったお兄さん達は
あなたを寝かそうとしているのか…はたまた男同士でじゃれあいたいのか…
仲良しおちゃめな夢前案内人にくすりと笑いながら楽しく眠れるかも?


「男同士でじゃれあいたい」って。
交代で羊を数えるCDのどこに男同士でじゃれあう要素が入るのでしょうか。

発売は再来月ですが、もう気になってしかたありません。
ああ、どうしよう。こんなのまで買うの私。
購入の是非について考えるたびに、以前友人に言われた言葉が頭をよぎります。

「ぴえ〜るが『買おうかどうしようか』って口に出して悩んでる時は、
もう買うことを決めている時だよね」

スパコミ

  • 2008/05/04(日) 21:17:02

『涼宮ハルヒの憂鬱』にハマって気付けばもう1年。
昨年夏コミ以降、イベント行く度に叫んでるんですけど
今回も叫ばずにはいられません。

今日まで死ななくて本当に良かった…!

命ある喜びを心の底から感じられるけれども、感じるのはイベント行った時。
自分が幸せなのか可哀想なのかわかりません。

実家に帰ってから3時間程ぶっ続けで戦利品を読んでいました。
ホント古泉くんには心から笑っていて欲しい。
ホント「あーもうーーーキョンっくん!」とか叫びながら
頭を壁にガツンガツンぶつけたい。
それぐらい彼らが好きです。

今回は実家に引っ込んでしまったため
やはり地方から参加した友人と東京に一泊して二日間参加したんですけど
とりあえず土曜の夜に友人に教わった某アイドルのブログと
日曜朝の炎神戦隊ゴーオンジャーがおもしろすぎました。


アイドルとはいえ二十歳過ぎの日本人男性が綴る、文法も文脈も無視しまくった
喜怒哀楽どの感情を表しているのかまったく読み取れないポエムに
あられもない姿でベッドの上を
転がりまわるくらい笑いました。


あとゴーオンジャー。風邪を引いたレッド(でも中身は敵)の看病の為に
ブルーはおかゆを作って「はい、アーンv」をやり
グリーンはおばあちゃんの知恵袋的にネギの束をレッドに押し付け
嫌がるレッド(中身は敵)の足の裏に味噌を塗っていました。
そしてブラックは何故か自分が半裸になっておもむろに乾布摩擦を始めました
横たわるレッドに馬乗りになって。

テレビを見ながら準備するはずだったのに、
ゴーオンジャーに夢中になりすぎて結局ホテルを出発できたのは
プリキュアが終わる頃でした。